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マップエディタ

マップエディタは簡単な案内図から本格的な地図まで作成できるアプリです。マップエディタで帰宅支援マップを作成し震災に備えましょう!

AppBankさんに掲載して頂きました。
[iPhone, iPad] マップエディタ: 簡単な案内図から本格的な地図まで簡単に作成できるアプリ。GPSで自動地図作成も可能。930

マップエディタ - Visual Info

Screenshots

  

  

  



利用シーン
- 駅から自宅や飲み会場までの略図を作成し友人にメールで送って案内する。
- 散歩、ジョギングコースを作成し仲間に送る。
- 登山マップの作成
- 大震災に備えて帰宅マップ、防災マップの作成
- 旅行プランの作成
- 店やモデルハウスの案内
- 海上で島を作成し所有する^o^
等等です。


機能

■ポイント、ポリライン、ポリゴンの追加、削除
 現状はアイコン20種類、定義済みのルートや、道路、鉄道等のポリライン11種類、建物、水域等のポリゴン7種類を追加できます。
■容量は無制限
 作成される地図情報の容量は16GBまで。
 ポリゴン、ポリラインの補間点数は3000点まで。
■補間点追加、移動
 作成したポリライン、ポリゴンの補間点移動や、任意数の補間点を追加できます。
■属性情報の表示、編集
 ルート等地図の属性情報を表示できます。属性情報表示画面で属性情報を編集できます。
■選択、移動機能
 作成した地図を選択し、移動することができます。
■強力なラベル機能
 ポリラインに沿ってラベルを表示します。
 ポリゴンのラベルはポリゴンの中に収めるよう最適な位置、角度で表示します。
■Undo/Redo機能(ステップ数はほぼ無制限)
■GPSによる自動地図作成、現在地表示、追跡
 現在地表示機能をオンにすれば現在地追跡モードに入ります。再度タップすればオフになります。
 新規ポリラインやポイント、ポリゴンモードに設定すれば、GPSの位置により、自動的にルート等が作成されます。
 GPSの精度や、記録頻度等が細かく設定できます。
■ルート探索
 起点、終点、経由点を地図上から指定し、簡単にルート探索ができます。
 GoogleMaps規約により、ルートの保存はできませんが、ルート作成等の参考になります。
■中心の緯度経度表示
 世界測地系(≒WGS84)の緯度経度が表示されます。
■距離、面積測定
 ポリライン、ポリゴンを作成しながら、距離・面積が表示されます。
 作成済みのポリライン、ポリゴンをタップすれば、距離・面積が表示されます。
 ※距離面積の精度について、直角座標系有効範囲内の場合1/10000程の誤差になります。広範囲の場合は球面三角法等を使っていますので誤差が大きくなります。
■スケール表示
 GoogleMapsメルカトル図法に沿ったスケール表示。
■単位の切り替え
 距離や面積、スケールバーに表示される単位はメートル、ヤード等に切り替えられます。
■精確な座標指定
 センタークロスマークによる座標指定。
 移動位置を指の上にずらして指定。
■座標合わせ
 座標を既存の補間点にあわせ、アンダーショット、オーバーショットを防止。
 ※現状は同一レイヤーのみ。
■地図画像のメール送信
■KMZエクスポート
 地図作成に使われるアイコン情報も含め、KMZファイルに出力できます。出力されたファイル(ogusr.kmz)を別のアプリで開くかメールで送信することができます。またitunesのファイル共有機能でPCと共有できます。
 ※2011/10/15現在iphoneのGoogle Earthで直接KML/KMZファイルを開けないようです。iphoneのGoogle EarthでKMZファイルを表示するには、一旦PCのGoogle Mapsでmy mapsにアップロードしてください。
■データセットのメール送信
 作成されたすべての地図情報が送信されますので、プライベート情報を誤って他人に送信しないようご注意ください。
■メール等からデータセットを開く
■データセットのバックアップ(itunes共有)
■portrait、landscape表示対応
他いろいろ。


クィックリファレンス

■地図画面上のボタン
   現在地ボタン
  タップすれば赤くなり現在地追跡モードに入ります。再度タップすれば中止します。
   拡大縮小ボタン
  中心座標指定ボタン
  画面中心にタップすることと同じ動作をします。ポリライン等を作成する際に、補間点を作成したいところをセンタークロスに移動させ、このボタンをタップすれば精確な補間点を指定することができます。
  最後の補間点を戻すボタン
  ポリラインやポリゴンを作成する際にタップすれば最後の補間点を戻すことができます。このボタンは通常表示されません。
  保存ボタン
  ポリラインやポリゴンを作成する際にタップすれば保存されます。このボタンも通常表示されません。

■地図の基本操作
 ・スクロール
  タッチしたままドラッグ
 ・拡大、縮小
  右上の+ーボタンを使う
  ダブルタップ=拡大
  二本指タップ=縮小
 ・任意拡大縮小移動
  二本指でピンチ、ドラッグ
 ※デフォルト操作モード以外の場合、一部例外があります。

■地図作成
 ・ツールバーの★(モードボタン)をクリックしてモードメニューを表示し、選択します。
  モードが選択されている場合、モードボタンが青色に変わります。
  再度タップすると、デフォルトモードに戻り、青色が消えます。
 ・ポイントを作成する場合、地図をタップすることでアイコンが追加されます。
 ・ポリライン、ポリゴンを作成する場合、補間点を順番にタップまたは右の中心座標指定ボタンで座標を指定します。
  最後の補間点を戻す場合、左下の矢印ボタンを使います。
  最後に、右下のフロッピーボタンで保存します。
 ※ポリライン、ポリゴンを保存する前に操作モードを変えると消えてしまいますので要注意です。
 ※ポリラインは最初に起点と終点等を指定し保存してから下記の補間点追加で補正することを薦めます。

■地図の修正
 ポリラインや、ポリゴンの補間点を後から移動や、追加することができます。
 ・モードメニューで「補間点移動/追加」を選びます。
 ・移動したい補間点をタッチしドラッグします。
 ・補間点を追加したい線分をタッチしドラッグします。
 ポイントや、ポリライン、ポリゴン全体を移動する場合、モードメニューの「選択/移動」を使います。

■属性の編集
 ・デフォルトモードで地図をタップすれば、属性画面が表示されます。
  入力されたラベルは地図上に表示されます。

■バックアップ、復元
 定期的に、大幅な変更後に大事なデータをバックアップしましょう。
 最も簡単な方法はitunes共有機能を使います。ドキュメンツの ogusr.dev をパソコンにコピーすればOKです。
 パソコンから ogusr.dev を戻せば、復元になります。
 メールで ogusr.dev を送信することでもバックアップできます。
 ogusr.dev をiphone/ipadに送り返し、添付ファイルを長押して「マップエディタ」(ogEditor)で開くことが
 できます。この際に「置き換える」を選べば既存のファイルがバックアップファイルに上書きされます。

■その他
 ・アプリを終了しない限り、Undo/Redo機能は編集履歴を記録します。編集履歴のメモリを解放するためにアプリを一旦終了させることを薦めます。ホームボタンをダブルクリックし、マップエディタのアイコンを長押しで終了することができます。


ご注意
※GoogleMaps関係機能はGoogleMapsに依存。


今後も継続的に機能を追加改善していく予定です。ご意見、要望は大歓迎です。

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